Translate

2013/04/14

うわさ。

ヒラメってのは砂の中にいるらしいねぇ。
Flounder has lived in the sand
え!?海じゃないの!?
Whaaat!? Is not in the sea?

うろ覚えですが、立川談志の小噺ヨリ拝借。


2013/04/13

志ん生を描く。(デジタル線画に水彩)

最近絵を描くときのBGMに落語をかけているんですが
やっぱり人間笑いが出るとリラックス出来るようで
集中力が持続して、はかどるような気がします。

題材にした志ん生は僕の好きな歌手、
高田渡のMCによく出てくるので聴くようになりました。
調べてみると高田渡と志ん生ってキャラが似てるんですね。

有名な話では、
酔っ払ってステージ上で寝てしまってもお客さんも許してしまう!

そんな、傍からみると一見いい加減でとぼけてるような
人物像がクローズアップされがちですが、
確かな技術力と他を圧倒する才能を持った両者。
たまらんです。

2013/04/12

ヌシを描く。 FINAL  島のヌシ淡彩

昨日のヌシはコチラ。
着彩作業を進めて行ってましたが、
どうも違和感が拭いきれず途中で中止。
今日は一から描き直す事にしました。

違和感の原因はプロポーション遠近感がおかしい

下描きの段階で修正出来た事で根本的な問題です。

分かってしまえば単純な事なのですが、
描いてる途中はコレで良いモノとして
ノリノリで描いているのでなかなか気付きません。。

いくらファンタジーな絵でも
ウソのつき方を間違うと台無しだと思います。

という事で描きなおした絵がコチラ。
手と足の位置を修正してきちんと地に足を着かせて、
水平線をグっと下げることで本体の大きさをより強調しました。
後はよくやる手口として、
本体の手前に対象物を置いて距離感を演出。
などなど。

もっと色を塗りたかったけど
連載は5回まで。
と自分で勝手にルールを決めているので
その範囲内では見せられるモノに仕上がってくれたと思います。
以上!
DDNさん)で紹介されてた動画ですが素晴らしいです!!
Natural Phenomena - Videosapien Timelapse from Videosapien on Vimeo.

2013/04/11

ヌシを描く。 vol.4  島のヌシ着彩作業

昨日のヌシはコチラ。

今日は着彩作業に入りました!
The spirits of island(coloring)
これは違うと途中で決心。
今までこのパターンで
ごまかしながら進めていって上手くいった試しがありません。
とっとと切り上げて一からやり直す勇気です。
では。

CHAN-MIKAやっぱイイ!

2013/04/10

ヌシを描く。 vol.3 島のヌシ

昨日のヌシはコチラ。

本日は島のヌシ
舞台は瀬戸内海。
The spirit of island
さて、これからどうするか悩むところ・・・

音楽、5万年の歴史を7分に凝縮!!
イラストも上手だし、なによりもラストに感服!

LinkWithin