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2013/02/09

ネコを描く③

今日はこんな感じです。




第①回 ネコを描く
第②回 ネコを描く
第③回 ネコを描く
第④回 ネコを描く
第⑤回 ネコを描くFINAL

ネコを描く②


今日はもうちょっと突っ込んで描いてみました。


一昨日登録したところなのですが、クリエーター交流サイト、

apolloさんのfacebookページにイラストを紹介していただきました。

もしfacebookのアカウント持ってる方がいらっしゃったら、

いいね!、シェアなどして頂ければありがたいです!

よろしくお願いします!




第①回 ネコを描く
第②回 ネコを描く
第③回 ネコを描く
第④回 ネコを描く
第⑤回 ネコを描くFINAL

2013/02/08

ネコを描く①







毎日描いてると、あ、描けない日だ。

っていう日が必ずあるもんで、、、まず描く気がおきません。

そんな時は1分間クロッキーするようにしてます。

ipadのflickerからネコ画像検索して

ランダムにスライドショーを1分で切り替わるようにしてひたすらクロッキー。
(今回はブログにアップするんで一応クリエイティブコモンズライセンスを選んでます。)

この方法だと、ただ眼の前に流れてくる画像を見ながら手を動かすだけで何も考えなくていいし、

やってるうちに描く楽しさが戻ってきます。

いつもはB4のコピー用紙に描いてるけど今回初めてペンタブでやってみました。

感覚が全然違うんで慣れるまでにちょっとかかったけど

なんとか最後の3分クロッキーの頃には楽しさが戻ってきたんでヨシ!



第①回 ネコを描く
第②回 ネコを描く
第③回 ネコを描く
第④回 ネコを描く
第⑤回 ネコを描くFINAL

2013/02/07

キツネのイラストが出来るまで③FINAL

出来ました。

トライバルキツネです。

前回の、顔が鼻に向かって尖っていて目が吊り上がっているとキツネに見える。

という、いたって当たり前な検証のもと、顔に好き勝手描きこんでもそう見えるのか?

という実験結果です。

結論・・・見えます。

狐とトライバル、双方にみられる呪術的な不気味さが統合されて、

なかなかかっこよく描けたんじゃないかと思います。


今回もメイキングを詳しく載せようと思ったのですが、

イラストレーターで顔半分を一発描きして、左右反転コピーペーストしたところ、

お、かっこいいじゃん!これでいこう!と終わってしまったので、、

ここまで。


次回はねこです。



第①回 キツネのイラストが出来るまで
第②回 キツネのイラストが出来るまで
第③回 キツネのイラストが出来るまでFINISH

2013/02/05

キツネのイラストが出来るまで②

さて、キツネを描きます!

そもそも、キツネをイラストにする上で、どうすればキツネになるのか?

キツネのイラストの限界を調べてみることにしました。

まずキツネを描けと言われて日本人の誰もが思い浮かべるのが、

とんがった顔と吊り上がった目です。

ではそれらをどこまで崩せばキツネでは無くなってしまうのか?

単純な好奇心で描いてみます。


まずは、顔の形は全く同じで、目の角度だけを変えてみました。
目の角度によるキツネの限界。
これらを見ると、目は水平よりもちょっとでも上を向いていないと、いくら顔がとがっていても犬になってしまいました。かといって、直角でもいけません。


次は先ほどの①番の耳、目、鼻、髭はそのまま、顔の輪郭だけを変えてみました。
続いて顔の形によるキツネの限界。
いくら吊り目になっていても、顔の輪郭が鼻に向かってとがっていないと厳しい事がわかります。鼻に向かって丸くなるにつれて、犬から猫に変わっていきます。


続いては横顔です。
きつねの横顔の限界
横顔を描くときも同様に鼻に向かってとがっていないといけません。


以上を踏まえて出来上がったキツネの限界はこちらです。
結論。きつねの限界。
以上、これらは全て、わたくし自身の勝手な主観でしかないので悪しからず。

じゃあ耳はどうなんだ?髭の数は?身体を描いたらまた違ってくるぞ!

などのご意見、ご批判は重く受け入れ、随時その場に置いて進んでいく所存でございます。

自分の意見が全て正しいと思い込んでる人には、こう言います。

「あなたが正しい!」

次回へ続きます。

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