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2013/04/16

牛舎のある風景。(水彩)

June 2010 in Miyako-Island Okinawa Japan
せっかくなので、
画板の中でカビが生えそうになっている以前に描いたスケッチも、
ちょっとずづWeb用に加工して載せていこうと思います。

これは沖縄の宮古島に1か月ほど滞在した時のモノです。
肌を真っ赤にしながら
一人、チャリンコや原付で島を徘徊してスケッチしたものの中の一枚。

多分、そこに暮らす人にとっては何て事のない当たり前にある風景です。

観光地化された施設や景勝地もいいですが、
こういう、そこに暮らしてきた人の生活が垣間見える風景に出会えるのが
僕にとっての旅の醍醐味です。

この時は汗ダラダラ流しながら、
蚊に襲撃されながらのスケッチで痒くて大変でした。。。

絵を描き終えた頃、
夕方の餌やりにきた飼い主のおっちゃんに物凄く不審がられたけど、
不法侵入を謝って絵を見せて、牛に一緒に餌やりしました。
ものすごく迷惑だったと思います。。。

その場で描いた絵は後から見返しても
その時の思い出や匂いまで一瞬で蘇ってきます。
これが絵を描く人間の特権です!

完全に自己満足の世界。

旅って本当にいいものです。

2013/04/15

鷺を描く。水彩+デジタル処理

最近ブログに載せている絵は
ほとんどPC上で下描きからフィニッシュまで終わらせているのですが
久しぶりに下描き、水彩での着彩まではアナログで、
フィニッシュ処理をPC上でやってみました。
このコントロール出来ない難しさが水彩の楽しさで味なんだと思います。

カワウソの子育て。これ観てると人間は過保護かも。

2013/04/14

うわさ。

ヒラメってのは砂の中にいるらしいねぇ。
Flounder has lived in the sand
え!?海じゃないの!?
Whaaat!? Is not in the sea?

うろ覚えですが、立川談志の小噺ヨリ拝借。


2013/04/13

志ん生を描く。(デジタル線画に水彩)

最近絵を描くときのBGMに落語をかけているんですが
やっぱり人間笑いが出るとリラックス出来るようで
集中力が持続して、はかどるような気がします。

題材にした志ん生は僕の好きな歌手、
高田渡のMCによく出てくるので聴くようになりました。
調べてみると高田渡と志ん生ってキャラが似てるんですね。

有名な話では、
酔っ払ってステージ上で寝てしまってもお客さんも許してしまう!

そんな、傍からみると一見いい加減でとぼけてるような
人物像がクローズアップされがちですが、
確かな技術力と他を圧倒する才能を持った両者。
たまらんです。

2013/04/12

ヌシを描く。 FINAL  島のヌシ淡彩

昨日のヌシはコチラ。
着彩作業を進めて行ってましたが、
どうも違和感が拭いきれず途中で中止。
今日は一から描き直す事にしました。

違和感の原因はプロポーションと遠近感がおかしい。

下描きの段階で修正出来た事で根本的な問題です。

分かってしまえば単純な事なのですが、
描いてる途中はコレで良いモノとして
ノリノリで描いているのでなかなか気付きません。。

いくらファンタジーな絵でも
ウソのつき方を間違うと台無しだと思います。

という事で描きなおした絵がコチラ。
手と足の位置を修正してきちんと地に足を着かせて、
水平線をグっと下げることで本体の大きさをより強調しました。
後はよくやる手口として、
本体の手前に対象物を置いて距離感を演出。
などなど。

もっと色を塗りたかったけど
連載は5回まで。
と自分で勝手にルールを決めているので
その範囲内では見せられるモノに仕上がってくれたと思います。
以上!
(DDNさん)で紹介されてた動画ですが素晴らしいです!!
Natural Phenomena - Videosapien Timelapse from Videosapien on Vimeo.

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